www.kanteishi.net
不動産鑑定士堀田勝己のWEB SITE
HOME site's policy opinion new paradigm papers history of the site renewal links original domain name
papers / 小 論 文 集

地価問題あるいは鑑定評価に関する小論文集です。ご意見、ご感想、ご批判等をお待ちしております。

−CONTENTS−

No.001  地価バブルとは何だったのか 〜バブルをめぐる経済理論〜 資産バブルの発生、持続、崩壊に関する経済理論の総まとめ。 ※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.002  DCF法に対する誤解、無理解、過剰期待 DCFは魔法の道具ではない。収益還元法の基本に立ち返って、その有効性と限界を見極めよう。 ※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.002-2  収益還元法(D.C.F法)における利回りについて 上記No.002の続編。収益還元法で用いられる各種利回りの相互関係の基本解説。 ※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.003  不動産鑑定士は世の中に必要とされているのか 鑑定評価の意義とは? 正常価格の意味を通じて、これからの不動産鑑定士の存在意義を探る。 ※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.004  [特別レポート] 新築マンションの分譲価格と賃料水準との関係
−尼崎市における新築分譲事例と賃貸事例に係る統計解析に基づく立地別利回りの実証分析−
筆者が所属する兵庫県不動産鑑定士協会・調査研究委員会におけるH12年度研究報告。※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.005  DCF法のタテマエと本音〜文系にもよく分かる収益還元法のロジック〜 兵庫県不動産鑑定士協会・H13年6月の定例研修会において筆者が講師を担当した際の発表レジュメ。※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.006  都市の構造変化と不動産市場分析 H14年9月12〜13日開催の「不動産鑑定シンポジウム」において研究発表をした際のレジュメ。※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.007  他士業専門家との連携による財産権の共通評価モデルの実現をめざして 〜特定非営利活動法人・公正価値研究機構
 公正価値(Fair Value)の追求が意味するもの
筆者が副代表を務めるNPO公正価値研究機構の設立にあたって「月刊不動産鑑定」に寄稿した論文。※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.008  やさしい利回りの話 利回りとは何か。利回りの大小を決めるものは何か。収益還元法と利回り論の基礎を、わかりやすく解説。※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.009  減損会計の評価で用いられる割引率について 減損会計において、不動産の正味売却価額を求める場合は基本的に鑑定評価の正常価格がベースとなるが、 使用価値算定の場合には、用いられる割引率についての規定があるため、 両者の違いを認識しておく必要がある。※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.010  [特別レポート] 収益物件利回りの調査と分析 筆者が所属する兵庫県不動産鑑定士協会・調査研究委員会におけるH16年度研究報告。 収益物件利回りの形成要因を統計分析した。※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.011  専門職業人の倫理と説明責任
〜不動産鑑定士の損害賠償責任訴訟をめぐって〜
住宅新報2006年1月31日号に掲載された寄稿文。 地裁判決の問題点を指摘。※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.012  思想としての収益還元法と現象論としての収益還元法
〜過ちを繰り返さないために〜
近年はびこっている「収益還元至上主義」の危うさを指摘。 (株)プログレスより発行のEvaluation20号(2006年2月15日)に掲載された論文です。 ※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.013  3年目を迎えた不動産鑑定士「新試験制度」について考える 2006年度から導入された新試験制度を概観し、問題点を指摘する。 (株)プログレスより発行のEvaluation29号(2008年5月15日)に掲載された論文です。 ※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.014  土地取引事例から地価の趨勢変化を探る
−兵庫県西宮市における住宅地価分析の例−
土地取引実態を分析することにより、地価の時系列変化を探る。継続して行いたい研究テーマのひとつ。 (株)プログレスより発行のEvaluation36号(2010年2月25日)に掲載された論文です。 ※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.015  米国の潮流から日本の鑑定評価の方向性を考える −統計学の活用を中心に−
<上> A.I.テキストブック最新刊における統計学の位置づけ
米国鑑定評価のテキストでは、統計学が鑑定評価のプロセスの1段階として、正式に位置づけられた。 (株)住宅新報社より発行の月刊不動産鑑定2014年12月号に掲載された論文です。 ※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。
No.016  米国の潮流から日本の鑑定評価の方向性を考える −統計学の活用を中心に−
<下> A.I.テキストブックにみる統計分析事例と日本の鑑定評価への導入について
鑑定評価における統計分析の活用と、不動産鑑定士養成教育について。 (株)住宅新報社より発行の月刊不動産鑑定2015年1月号に掲載された論文です。 ※PDF形式で、新しいウインドウが開きます。

■PDF形式の文書の閲覧には、Adobe® Reader® が必要です。 ADOBE READER PLUG-IN

copyright © HOTTA, KATSUMI 1999- , All rights reserved.